真珠が思い出させてくれる

本当に大切な

たったひとつのこと。

​それさえあれば

人生は虹色の輝きを

取り戻していくのです。

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パールリトリート参加者さま体験談

「私として生きる」ことを教えてくれました

​S.Yさま(40代、女性)

これまでの人生でいろんな出来事を経てきたいま、「たった一度しかない私としての唯一の人生を、私として生ききること」こそが生まれてきた望みだと思い、自分だけの心珠に会うことで何かが変わりそうな気がして参加しました。

実際に船で真珠の養殖場まで行き、直感で選んだアコヤ貝から「私の心を映し出す」という真珠、“心珠”を取り出したとき、心がほわーっとあたたかく感じました。


取り出した心珠を見た瞬間、心の中が変わったような?まわりの空気が変わったような?不思議な感覚に…。


そして、その心珠を優しくクロスで磨いていると、優しい気持ちが溢れてきました。


なんか可愛い、なんかわたしみたい♬って 笑。

自分の内面を見つめるのって、邪念が入ったりしてなかなかいつでもできるわけではないのですが、心珠を持つとスーッと自分の本当の気持ちに寄り添えるような感じがして不思議でした。

その後、宿に移り、自分の心珠を使ってのワークが始まりました。谷さんのワークがとても心に入ってきて、どんどん自分との対話が進みます。まさに自分が新しく生まれ変わったような感覚でした。

今回のリトリートで自分の心珠に出会ったとき、自分として生きることの大切さを改めて感じました。

ついつい、人に合わせるのがクセになったり、その方がラクなときもありましたので…。

そして、気がつくと、誰かのためにがんばったり、知らず知らずのうちに「他の誰か」になろうとしていたかもしれないなと感じました。

いま、アラフィフで、すごく回り道をしてきたなと感じたりもしましたが、心珠を通して自分と対話していると、「きっとその期間も必要だったんだなぁ~」と気づかせてくれます。

 

その経験がなかったら、心珠には出会ってないかもしれない。挫折、葛藤を経験したからこそ出会えたのかも、などと感じました。

 

リトリートが終わり、これからは、どんな役割でもいいから「私として生きる」ことを選択したい。

 

そんな風に思っていたら、早速、今まではあまり興味なかったことに意識が向いてきて、それに関するシンクロがわんさかおこったのです!
 

私だけの心珠と出会い対話したことで、いらないものが手放せたから、本当にしたかったことが見えてきたのかもしれません。

そう考えると、今回の心珠リトリートはまさに本当の自分に出会う旅だったなーと思います。

いま、自分の進む方向が見えなくなってしまっていたり、いろんなものを背負って疲れてしまっている方には、ぜひオススメです。


私たちの母である海、そして心珠に癒されるステキなリトリートです。
 

これからの私の道しるべとなりました

T.​Sさま(50代、女性)

 

人生半世紀が過ぎバタバタと過ごしている自分から少し立ち止まりたい、と思っている時に出合ったパールメソッド。そんな興味から参加してみる事にしました。


英虞湾に浮かぶたくさんの筏に導かれるように、本来の自分探しのプロローグ。あこや貝を選びドキドキしながら取り出す真珠。初めての体験です。

 

中から生まれた真珠は艶やかでなんとも言えない温かな気持ちになりました。塩で磨きクロスで優しく拭き取っていく内に、キラキラと輝きを増す真珠は私の心を映し出す「心珠」へと変化していきました。なんとも言えない愛おしさと大きな優しい気持ちに包まれました。私の心珠、本来の私との出会いです。

「真珠の聖地」と言われる英虞湾の内海にあるお宿に戻りワークの始まり。最初は気恥ずかしくて上手く表現できなかった私。谷さんの優しい導きと問いかけのおかげで、上手く心珠と向き合えるようになったと思います。私自身の所に来てくれた心珠にありがとうって語っている自分に出会いました。

忙しくてストレスを抱えながらの生活。心珠との出会いは心を豊かにしてくれたと思います。


真珠は珠を慈しむと輝きを増す様に、本来人が持っている輝きも同じでは無いかと気付かされたワークでした。

 

真珠の色や形が様々なように人もそうであって良いんだよって言われたような気がします。


私の手元に来た心珠を毎日見ながら、癒されたりパワーをもらったり。本来持っている自分の本質に出会えた旅は何事も代え難いものです。参加出来た事に感謝しています。

自分自身を見失いかけてる人や、ずっと走り続けている人、ちょっと立ち止まってみたいって思っている人など…。自分と向き合える良いワークだと思います。

また、途中にあった瞑想も心にしみる良い時間でした。心の奥底へ、母なる海に帰っていく感じは癒しであり、揺りかごにゆらゆらと揺られているような心地よい時間となりました。

心珠と向き合ったり対話していく事でこれからの私の道しるべとなりました。

ありがとうございました。

​息子の人生が開けてきました

本当の輝きに出合う心珠のお話
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T.Mさま(40代、女性)

 

「心珠」のお話に出会いワークを受けてきた中で、高校生の息子との関係が劇的に変化したのでシェアさせていただきます。

私は息子を育ててきた中で、ずっと彼に対して「輝け、輝け」と願ってきました。その思いが本人にプレッシャーを与えていたことを知ったのは、息子が高校生になり、自分のことを説明できるようになってからのことです。

「応援に応えたい、応えなくてはと頑張ったけれど、応えられない自分に立ち直れないくらい落ち込んだこともある」とカミングアウトされました。


実は中学時代のほぼ3年間は、不登校。
友人関係に問題はなく本人にも理由が説明できない状態に、親としても受け入れがたく、当初は無理矢理学校に連れて行っては精神不安定にしてしまったり、親子ともども苦しい時期がありました。

 

苦しんでいるとわかっていても、勉強もせず寝てばかりだったり、一日中ゲーム三昧だったりと「目に見える」ところだけを気にしては大喧嘩になり、この子の人生はどうなるんだ…と心配ばかりの日々でした。発破をかけたり、強さを求めたり、理想とする子ども像を押し付けていたかもしれません。


そんな時、谷さんの「心珠」のお話とワークに出会いました。

「磨かなくても、生まれてきたそのままで、既に輝いている」こと。「他の誰かになろうとしなくていい、自分のありのままでいいんだよ」と。

私自身に対する気づきとともに、息子本来の、ほんわかとして素直で人の痛みに寄り添えるとても優しいところに目を向けることができるようになりました。他の誰でもない私自身が、息子を追い込んでいたことなど、たくさんの気づきがありました。

そしてタイミングを得たある日、「お母さん、すごく間違ってた気がする」と正直に息子に伝えることができました。ハッとしたような、複雑そうな表情をしたのを鮮明に覚えています。ちょうど進路を決める時期でした。

そのうちに息子自身が「ここに行きたい!」と希望校を見つけ、親子で見学に伺うと、彼らしさが生かせるような素晴らしい学校でした。

新学期が間近に迫ったある日、息子のスイッチが突然入って、「断捨離をする!」とどんどん不要なものを捨て始め、貯めたお年玉で自分が勉強しやすい環境を整えだしたことなど、驚いてばかりの連続でした。

「1日のタイムスケジュールを作った!」と張り切って自分のペースで勉強し、「教え方がわかりやすい!」と感動を話してくれたりする姿を見るにつけ、「その子がすでに輝いているところを認めること」こそが大切なのだとつくづく感じます。

 

今では5時に起床し、早朝のアルバイトからスタートしています。毎日それなりに起こる出来事に対しても「生きていく学び」として充実した気持ちを
味わっているようです。

あの時から、息子は「自分軸で生きられるようになった」と感じています。それって実は親なら誰もが望んでいることではないでしょうか。
 

谷さんには言葉では言い尽くせないくらい感謝しています。

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